3学期が始まると同時に寒い日が続いています。九州でも雪が積もりました。
自宅のコンピューターから、e-Taxで申告・納税するなら1月15日(月)から手続きができます。国税庁のWebページにはすでに、1月4日から平成29年度分の確定申告書等作成コーナーが公開されています。
https://www.keisan.nta.go.jp/h29/ta_top.htm#bsctrl
働いていた時には、勤務先で毎月の給与から所得税を源泉徴収され、12月の年末調整で所得税額が確定していました(事務の先生がすべてをしてくれました)が、これからは確定申告書の作成、提出、税金の納付など全部自分でしなければなりません。
今回私は、退職金も含めて所得税の申告を考えています。実は退職金も確定申告ができるのです。
詳しくは、web上にたくさん記事がありますので参考にしてください。例えば以下のリンクです。https://allabout.co.jp/gm/gc/13981/
・退職金の源泉徴収票
・健康保険や任意継続、国民健康保険の加入料の領収証
・生命保険料控除証明書
その他、
・地震保険料証明書
・医療費控除のための医療機関からもらった領収証など。
・ふるさと納税の寄付金受領証明書
・年金、その他の収入があるならば、それも申告です。
①トップ画面の作成開始をクリック
②取りあえず、いくらの還付金があるのか知りたいときは、書面提出をクリック
③すると利用環境を聞いてくるので、3か所にチェックを入れる。
還付金額を見るだけなので、プリンターにつないでなくても大丈夫です。取りあえず同意して先へ進みます。チェックしないと先へ進めないので・・・
④所得税コーナーへ、をクリック
⑤真ん中の、赤枠の作成開始をクリック。
ここを開くと、いよいよ数字の入力が始まります。初めはどこに何を入力するのか訳が分からず、しばらくにらめっこしてました。
そんな時は、緑の枠囲いの作成開始がとても便利です。いくつかの質問にはい、いいえで答えると、入力するところだけを表示してくれます。
⑥指示通りに進めて行くと、計算結果確認画面となり,還付金額を知ることができます。
自動的に計算してくれるので、すごく楽ちん!
この試算も、先ほどのWebページから簡単にできるので、是非お試しを!
私は、e-Taxを利用しますが、こちらは事前の準備などがかなり必要なので、また別の記事に記録したいと思います。
税務署に電話したり、ネットで検索したり、それはそれは時間がかかりました。国税庁のWebページも何度も開けて見たもののどこをクリックすればいいの?・・・ということでいざ申告を始めようと思っても意外と時間がかかるものです。
退職後の大切な事務手続きの一つ、確定申告の時期が近づきました。
申告期間は、平成30年2月16日(金)から3月15日(木)までです。自宅のコンピューターから、e-Taxで申告・納税するなら1月15日(月)から手続きができます。国税庁のWebページにはすでに、1月4日から平成29年度分の確定申告書等作成コーナーが公開されています。
https://www.keisan.nta.go.jp/h29/ta_top.htm#bsctrl
働いていた時には、勤務先で毎月の給与から所得税を源泉徴収され、12月の年末調整で所得税額が確定していました(事務の先生がすべてをしてくれました)が、これからは確定申告書の作成、提出、税金の納付など全部自分でしなければなりません。
今回私は、退職金も含めて所得税の申告を考えています。実は退職金も確定申告ができるのです。
詳しくは、web上にたくさん記事がありますので参考にしてください。例えば以下のリンクです。https://allabout.co.jp/gm/gc/13981/
1、申告に当たり、必要なもの
・1月から3月までの給与の源泉徴収票・退職金の源泉徴収票
・健康保険や任意継続、国民健康保険の加入料の領収証
・生命保険料控除証明書
その他、
・地震保険料証明書
・医療費控除のための医療機関からもらった領収証など。
・ふるさと納税の寄付金受領証明書
・年金、その他の収入があるならば、それも申告です。
2、申告書Bを使います。
社会保険料控除、生命保険料控除など、控除してもらう分を申告するだけなら申告書Aでいいのですが、退職金やそのほかの収入があるときには、申告書B(第1表から3表が必要)を使います。税務署で配布していますが、国税庁のWebページから簡単に印刷、またはそのまま画面上で入力できます。
https://www.keisan.nta.go.jp/h29/ta_top.htm#bsctrl①トップ画面の作成開始をクリック
②取りあえず、いくらの還付金があるのか知りたいときは、書面提出をクリック
③すると利用環境を聞いてくるので、3か所にチェックを入れる。
還付金額を見るだけなので、プリンターにつないでなくても大丈夫です。取りあえず同意して先へ進みます。チェックしないと先へ進めないので・・・
④所得税コーナーへ、をクリック
ここを開くと、いよいよ数字の入力が始まります。初めはどこに何を入力するのか訳が分からず、しばらくにらめっこしてました。
そんな時は、緑の枠囲いの作成開始がとても便利です。いくつかの質問にはい、いいえで答えると、入力するところだけを表示してくれます。
⑥指示通りに進めて行くと、計算結果確認画面となり,還付金額を知ることができます。
自動的に計算してくれるので、すごく楽ちん!
3、退職金を申告しない場合も、計算してみよう。
このWebページのいいところは、いろんなパターンをお試しできるので、どれが一番自分に有利な申告になるのかが分かることです。例えば、退職金を申告しないときの方が還付金が多いかもしれません。人によって違いますので、考えられる幾通りかの試算をしてみるといいと思います。4、医療費控除は10万円以下でもできる。
これ、初めて知りました。所得が多い人は、10万円以上ないと医療控除はできないのですが、私のように3月に退職後働いていない人は29年度の所得が少ないので、10万円以下でも控除が可能となります。ただし、退職金も含めて申告するなら該当しなくなります。この試算も、先ほどのWebページから簡単にできるので、是非お試しを!
5、提出
書面を印刷して所轄の税務署に送るか、家からe-Taxを使って送付するかです。私は、e-Taxを利用しますが、こちらは事前の準備などがかなり必要なので、また別の記事に記録したいと思います。
まとめ
一度理解してしまえば簡単なのですが、最初は疑問の山だらけでした。
・申告書にAとBがあり、どちらを使えばいいのか?
・申告書Bには第1表から4表まであり、どの欄に何を書くのか?等々
税務署に電話したり、ネットで検索したり、それはそれは時間がかかりました。国税庁のWebページも何度も開けて見たもののどこをクリックすればいいの?・・・ということでいざ申告を始めようと思っても意外と時間がかかるものです。
早めに確定申告の準備に取り掛かかるのがよいかと思います。








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