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17時15分、パリ行き。クリントイーストウッドは87歳。

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年金支給は70歳から!? 朝日新聞一面。

2月前半は強烈な寒波で北陸地方は大変な大雪となり、九州もかなり寒かったですが、2月も後半に入り、梅の花がほころび始めました。2月は光の春と言いますが、今日の天気はまさにその通り。日差しがキラキラとしているような感じです。 さて、昨日の朝日新聞の一面に「 年金開始、70歳越も可 」という, ちょっとショッキングな記事がありました。 現在は65歳支給に向けての移行期間中 ですから、更にこれが70歳まで伸びるの!?と思ってしまいました。よく読んでみると、「年金を受け取り始める年齢を70歳以降に遅らせてもいいですよ。」という選択肢を検討するということのようです。 今のところ、65歳到達時点で繰り下げ支給(66歳以降から年金受け取り)の老齢厚生年金の請求を申し出ることによって、年金支給の時期を遅らせることができます。申し出た月の翌月分から、繰り下げた月数1か月あたり0.7%増額されます。 繰り下げの申し出は、66歳の誕生日以降70歳に到達するまで、1か月単位でできます。 以下、新聞の紙面より抜粋しました。 「年金の受給開始年齢の選択制度見直しの検討も、環境整備の一環だ。いまは原則65歳で、60歳から70歳の間で選べる。66歳以降に遅らせると1カ月ごとに受給額は0・7%ずつ増え、70歳だと42・0%増える。政府は70歳を超えて選んだら0・7%より率を上げることも検討する。 厚生労働省 は関連法改正案を2020年にも国会に提出したい考えだ。(朝日、2018.2.17)」 つまり、検討を始めるのは 70歳を超えても繰り下げ請求ができるようにしよう ということです。 退職してこの1年、社会の動きが変わってきたのを実感しました。 少子高齢化社会で、高齢者は増える、働き手はどんどん減少するとなると、経済活動が成長せず年金制度が破綻するのは目に見えています。 では どうやって働き手を確保するか というと、高齢者に働き続けてもらう、外国人労働者を受け入れるetc.でしょうか。定年延長や年金支給を遅らせるのも、こうした考えからでしょう。 退職前は、向こう1年間ののんびりとした大まかな計画を立てていました。しかし、「 何歳からシニア? 」でも書いたように、 社会がまだ60歳はシニアとは認めない風潮 に変わってきつつあります。レストランのシニア割引は、...

退職後初めての確定申告終わりました。

e-Taxで確定申告すると便利、還付がとても速い。 2018年度の確定申告を済ませました。事前セットアップがちょっと大変だったり、途中でトラブルがあったりもしましたが、1月末に申告送信し、 約1週間後には還付の連絡 が税務署から送られてきました。 郵送する手間や税務署に出向く必要もなく、我が家から申告できるのはやはり便利だなと思いました。 e-Taxを利用するには、マイナンバーカードの取得や、ICカードリードライターの購入が必要です。特にマイナンバーカード取得までには私の場合で約2か月ほどかかりました。 すぐに利用できるわけではないので時間のゆとりも大切です。 退職後の1年目の事務手続き、この確定申告ですべて終わりました。 一度、住民税を期限内に払うのを忘れたこともありましたが、それ以外はうまく行ったと思います。確定申告も要領さえつかめば簡単です。とにかく、この1年間の税金関係の事務が一通り終わってほっとしているところです。 大切なことは、源泉徴収票や社会保険料支払いの領収証、医療費の領収証など、確定申告に必要な領収証類を、 1年間保管 しておくということです。

2018確定申告、e-Tax事前準備トラブル対処方

昨年からe-Taxを利用していますが、事前の準備がけっこう大変でした。今年はもう大丈夫だろうとタカをくくっていたところ、これまたコンピューターが動作するまでに四苦八苦したので、その備忘録です。 申告期間は、平成30年2月16日(金)から3月15日(木)までです。 自宅のコンピューターから、e-Taxで申告・納税するなら1月15日(月)から手続きができます。国税庁のWebページにはすでに、1月4日から平成29年度分の確定申告書等作成コーナーが公開されています。 https://www.keisan.nta.go.jp/h29/ta_top.htm#bsctrl 1、トップ画面から、「事前にお読みください」をクリックして、利用事前準備を確認。 去年経験済みだから、実はここ最初は読み飛ばしてましたが、ちゃんと読んだ方がいいかも。なんせ、年に1回しか使わないものですからほとんど忘れてます。ここから入るのが賢明です。分かりやすくまとめられています。 ステップ1 コンピューターの利用環境の確認 そうだった! IEでないとうまく動作しない ので注意!昨年、Chromから入って結局うまく行かなかったため、今回は無駄な努力はせずに指示通りにIEで。 更に注意! 「e-taxのホームページを開いているブラウザがIEであったとしても、メインブラウザ(規定にブラウザ)が別のブラウザに設定されている場合はダメなようです。」IEのツール>インターネットオプション>プログラムから、既定のブラウザに設定し直し」という記事もあります。リンクを張っておきます。 http://kodomodiary.com/blog/?p=1737 ステップ2 マイナンバーカード確認 自分の電子証明書の有効期限もここから確認できるページへリンクしてます。パスワードを聞いてきます。何だったっけ?これを思い出すのに一苦労。 ステップ3 ICカードリーダライタの準備 私はソニーのパソリを使ってます。去年使ったばかりだから問題なかろうと思いながら、念のため、ソニーのページを見ると 何と ソフトウェアのバージョンアップ のお知らせが来ていました。最近パソリがうまく動かないなと思ってたら、そういうことでしたかと納得。 さらに関係ないと思いながら、 一応「 公的個人...

退職金も確定申告できますよ、忘れずに!

3学期が始まると同時に寒い日が続いています。九州でも雪が積もりました。 退職後の大切な事務手続きの一つ、確定申告の時期が近づきました。 申告期間は、平成30年2月16日(金)から3月15日(木)までです。 自宅のコンピューターから、e-Taxで申告・納税するなら1月15日(月)から手続きができます。国税庁のWebページにはすでに、1月4日から平成29年度分の確定申告書等作成コーナーが公開されています。 https://www.keisan.nta.go.jp/h29/ta_top.htm#bsctrl 働いていた時には、勤務先で毎月の給与から所得税を源泉徴収され、12月の年末調整で所得税額が確定していました(事務の先生がすべてをしてくれました)が、これからは確定申告書の作成、提出、税金の納付など全部自分でしなければなりません。 今回私は、退職金も含めて所得税の申告を考えています。実は退職金も確定申告ができるのです。 詳しくは、web上にたくさん記事がありますので参考にしてください。例えば以下のリンクです。 https://allabout.co.jp/gm/gc/13981/ 1、申告に当たり、必要なもの ・1月から3月までの給与の源泉徴収票 ・退職金の源泉徴収票 ・健康保険や任意継続、国民健康保険の加入料の領収証 ・生命保険料控除証明書 その他、 ・地震保険料証明書 ・医療費控除のための医療機関からもらった領収証など。 ・ふるさと納税の寄付金受領証明書 ・年金、その他の収入があるならば、それも申告です。 2、申告書Bを使います。 社会保険料控除、生命保険料控除など、控除してもらう分を申告するだけなら申告書Aでいいのですが、 退職金やそのほかの収入があるときには、申告書B(第1表から3表が必要) を使います。税務署で配布していますが、国税庁のWebページから簡単に印刷、またはそのまま画面上で入力できます。 https://www.keisan.nta.go.jp/h29/ta_top.htm#bsctrl ①トップ画面の作成開始をクリック ②取りあえず、いくらの還付金があるのか知りたいときは、書面提出をクリック ③すると利用環境を聞いてくるので、3か所にチェックを入れる。 還付...

もうすぐ12月終わり、退職後9か月ですよ。

 街中が、賑やかで華やいだ季節になりました。赤や緑、金色に彩られたクリスマスのデコレーションや、同時にぼつぼつとお正月用品も見かけます。昼も夜も、たくさんの人たちがショッピングや季節を楽しんでいますね。  学校は2学期が終わり冬休みに入るところですね。退職を考えている方々にとっては、あと一息3学期を残すのみとなり、今後の予定や事務整理に時間を割くことになるでしょう。3学期はあっという間に終わってしましますから、どうぞ、思い残すことなく授業に取り組まれてください。   時間がたつのは、本当に早いもので、退職してからなんともう9か月が過ぎようとしています。退職前はいろいろな計画を持っていたのですが、ちょっと予定外のことが起こり計画通りにはいかないものだということを思い知らされた1年でした。それでも、この頃は今自分の置かれている状況を受け入れ、今後どうするかということについて考え始めました。 1、たっぷりある時間をどう使うか。  ・趣味、ボランティア、サークル活動、習い事、公開講座等にしても、毎日または1日中参加する(活動)するわけではない。  ・旅行は、いつでも行くことができる、最高に楽しい時間。でも、そんなに行けない。費用も考えなくては。  ・平日の昼間って、家にいて初めて分かったけどご近所はシーンとしている。みなさん働いているのかな?   2、新しい出会い、友人が増えた。  ・辞めたから友人が増えるということではないが、いろんなところに顔を出すとこれまで縁のなかったタイプの人達と話すことはとても面白いものです。 3、意識して外に出ないと、身体的にも精神的にもよくない。  ・どうしても活動量が減りますから、天気が悪い日なんて特に気持ちが沈みがちになります。  ・目指せ1日1万歩、またはお出かけは自転車で。万歩計の数字がけっこう意欲を駆り立てて、歩くのが苦になりませんよ。  ・バスは、1つ先のバス停から乗って、1つ前のバス停で降りるとかを心掛けてます。 4、お金との付き合い方。  ・年金は62歳からもらえますが、それまでは無給です。それでいいですか?それでいいと思って辞めましたが。 5、60歳はまだまだ引退は、早いかもしれない。  ・年金制度にしろ、社会体制にしろ、のんびり暮らすなんてのは今のところ夢かな?  ・シニア...

何歳からシニア?

初めてスマホシニア割   長いこと を折りたたみ携帯を 使っていた。電話とメールしかしないので 月々の料金もすごく安い契約で、 これで十分事足りていた。ところが ちょっと部分的に壊れ始めた。 スマホに変える必要は全然なかった が、世の中がスマホを前提で動き始めている。月々の料金がべらぼうに高いのですごく迷ったが、携帯という選択肢はほとんど残されてなかった。そこで、 初めてスマホシニア割 という方法を使うことにして、やっとスマホデビューをしたところだ。   ところでシニアって、いくつから? 初めてスマホシニア割は、60歳から OK。ところが最近は、 レストランでも美術館でもシニア割は65歳から という所がほとんどになった。退職した時には、さあ今からシニア割引で、どこでも行けるぞと思っていたのに何と言うことだ。 元気な高齢者が多い中、60歳なんてまだまだその仲間ではないのかとも思うが…。で、いろいろ調べてみた。 1、デジタル大辞泉の解説 統一された基準はなく、 高齢運転者標識 では70歳以上 を対象とし、 後期高齢者医療制度 では65歳以上75歳未満を 前期高齢者 、75歳以上を 後期高齢者 という。また、 WHO ( 世界保健機関 )では65歳以上 を 高齢 者とする。 【高齢運転者標識】 70歳以上の 自動車 の運転者が、車体の前後に付けるマーク。 平成 9年(1997)に導入された「紅葉(もみじ)マーク」と平成23年(2011)からの「 四つ葉マーク 」があり、どちらも使うことができる。 高齢者マーク 。シルバーマーク。→ 初心運転者標識  → 身体障害者標識  → 聴覚障害者標識 [補説] 道路交通法 に基づく標識で、高齢者の自動車事故の増加に伴って導入された。当初は75歳以上を対象とし努力義務だったが、平成14年(2002)に 対象年齢が70歳以上 に変更。平成20年(2008)6月から75歳以上の運転者には表示義務が課せられるも、平成21年(2009)4月に努力義務に戻り、罰則もなくなった。 【後期高齢者医療制度】 平成20年4月から「老人保健制度」が廃止され、代わりに始まったのが「後期高齢者医療制度」です。 これは 75歳以上 の方が加入する医療制度で、75歳の誕生日を迎える...