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10月, 2017の投稿を表示しています

何歳からシニア?

初めてスマホシニア割   長いこと を折りたたみ携帯を 使っていた。電話とメールしかしないので 月々の料金もすごく安い契約で、 これで十分事足りていた。ところが ちょっと部分的に壊れ始めた。 スマホに変える必要は全然なかった が、世の中がスマホを前提で動き始めている。月々の料金がべらぼうに高いのですごく迷ったが、携帯という選択肢はほとんど残されてなかった。そこで、 初めてスマホシニア割 という方法を使うことにして、やっとスマホデビューをしたところだ。   ところでシニアって、いくつから? 初めてスマホシニア割は、60歳から OK。ところが最近は、 レストランでも美術館でもシニア割は65歳から という所がほとんどになった。退職した時には、さあ今からシニア割引で、どこでも行けるぞと思っていたのに何と言うことだ。 元気な高齢者が多い中、60歳なんてまだまだその仲間ではないのかとも思うが…。で、いろいろ調べてみた。 1、デジタル大辞泉の解説 統一された基準はなく、 高齢運転者標識 では70歳以上 を対象とし、 後期高齢者医療制度 では65歳以上75歳未満を 前期高齢者 、75歳以上を 後期高齢者 という。また、 WHO ( 世界保健機関 )では65歳以上 を 高齢 者とする。 【高齢運転者標識】 70歳以上の 自動車 の運転者が、車体の前後に付けるマーク。 平成 9年(1997)に導入された「紅葉(もみじ)マーク」と平成23年(2011)からの「 四つ葉マーク 」があり、どちらも使うことができる。 高齢者マーク 。シルバーマーク。→ 初心運転者標識  → 身体障害者標識  → 聴覚障害者標識 [補説] 道路交通法 に基づく標識で、高齢者の自動車事故の増加に伴って導入された。当初は75歳以上を対象とし努力義務だったが、平成14年(2002)に 対象年齢が70歳以上 に変更。平成20年(2008)6月から75歳以上の運転者には表示義務が課せられるも、平成21年(2009)4月に努力義務に戻り、罰則もなくなった。 【後期高齢者医療制度】 平成20年4月から「老人保健制度」が廃止され、代わりに始まったのが「後期高齢者医療制度」です。 これは 75歳以上 の方が加入する医療制度で、75歳の誕生日を迎える...

年金待機者登録通知書が来ました。

年金待機者登録通知書とは? 9月末に公立学校共済組合から封書が届きました。 「公立学校済組合の年金待機者として、組合員期間を次の通り登録しましたのでお知らせします。」という文面で、私が勤務していた期間とその期間月数が記載されていました。 「 この年金待機者登録通知書は、年金の請求を行う際に必要となりますので、その時まで保管していただきますようお願いします。 」とも書いてありました。 私がもらえる年金は、62歳になってからの特別支給の老齢厚生年金だから、あと1年半ほど先のことですよ。それまでこの通知書を保管しとかなくちゃいけないわけですね。 もっと後からこの通知書を送ってくれたら、忘れなくていいのになあと最初は思いましたが、この中に、 年金待機者異動報告書 が同封されてました。住所や氏名の変更、そして死亡した場合に提出するらしいです。次の様な文が添えられていました。 【ご家族の方へ】公立学校共済の組合員であった方で年金の請求をされていない方がなくなられた場合、大変お手数をおかけしますが。「年金待機者番号」「組合員であった方の氏名(印は不要です)」及び「死亡」欄に必要事項を記入の上、等共済本部にご提出ください。なお、お亡くなりになられたことに伴い 遺族厚生年金を請求できる場合もあり ますのでご相談ください。 なるほど、この通知書は、まだ生きているかどうかの確認なわけね。 これまで払ってきた掛金を取り戻さずには死ねませんよ。 年金請求の手続き あとは、公的年金制度の概要や、厚生年金の給付の種類とその受給要件、年金請求の手続きなどがかかれたリーフレットも同封されてました。 このあたりの説明は、退職前の説明会などで何度も聞いているかと思います。 年金のしくみについては以前書いておきましたので、参考にしてください。 ( 年金は、いつから、いくらもらえる? ) 65歳になるまで のもらえる年金 ・特別支給の老齢厚生年金  支給開始年齢になる直前に請求に必要な書類が送られてくる。 ・経過的職域加算額の請求手続きも同じ書類で請求できる。 特別支給の老齢厚生年金と経過的職域加算額の支給開始年齢は、生年月日によって違いますが、その手続きの書類は、直前に送られてくるようなので失くす心配しなくてもよさそうですね。 65歳から...

退職後6か月です。前向きに!

10月になりました。 店先に秋の果物が出始めましたね。先日は道の駅で見かけた栗が私を呼んでいたので、さっそく買って栗ごはんにしました。今日はまた、ご近所さんからも栗をいただきました。栗をむくのはちょっと面倒ですが、栗ごはんが大好きなので、この時期だけほんの数回しか作らないから良しとしましょう。夕方になるとあれほど賑やかに大合唱していた虫の声も、かなり小さくなった気がします。道端のあちらこちらでススキの穂を見かけるようにもなりました。 退職して早くも6か月が過ぎました。 1年折り返しと言ったところでしょうか。これまでのブログにも何度も書きましたが、1週間、1か月、3か月・・・とそれぞれどの時期でも時間があっという間に過ぎるのを感じました。初めのころは、とにかく事務的なことで頭がいっぱいで、しかも新しい世界ということである意味新鮮でした。時間に余裕があるので、平日に旅行したり買い物したりもできるようになりました。朝、新聞をゆっくり読みながら朝食できるという今までなかった贅沢感も味わいました。半面、積極的に自分から社会とのつながりを持たなければ、人と会話する機会がとても少なくなり、所属感の喪失というのも感じました。 さて 退職した大きな理由 は、夏に長期計画があったことと、認知が進む母の介護をしようと思っていましたので、昨年の今頃は迷うことなく退職を決断していました。 ところが、なかなか 計画通りに行かないのが人生 ですかね。まさかの、母の死去が私の計画を大きく変えてしまいました。 7月初旬に母が亡くなりましたので、四十九日が終わる8月末までいろんなお寺の行事が続きました。また、人が亡くなるととてもたくさんの手続きが必要になってきます。経験された方はご存じだと思います。時にはちょっと面倒なことも起ります。 こういう訳で、私の7月8月は本当に予期しなかったことが起こりました。結果的に私の夏の計画もすべてキャンセルするしかありませんでした。 母の死はそれはそれは悲しかったですが、自分が退職した主な目的が一気にどちらとも吹っ飛んでしまい、しばらくは無力感でしたね。9月になって、やっと一段落したと言ったところでしょうか。 気を取り直して旅行しました。 母の死から2か月しか経っていないのに旅行に出かけていいものかどうか悩みましたが、夏がど...