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1月, 2018の投稿を表示しています

2018確定申告、e-Tax事前準備トラブル対処方

昨年からe-Taxを利用していますが、事前の準備がけっこう大変でした。今年はもう大丈夫だろうとタカをくくっていたところ、これまたコンピューターが動作するまでに四苦八苦したので、その備忘録です。 申告期間は、平成30年2月16日(金)から3月15日(木)までです。 自宅のコンピューターから、e-Taxで申告・納税するなら1月15日(月)から手続きができます。国税庁のWebページにはすでに、1月4日から平成29年度分の確定申告書等作成コーナーが公開されています。 https://www.keisan.nta.go.jp/h29/ta_top.htm#bsctrl 1、トップ画面から、「事前にお読みください」をクリックして、利用事前準備を確認。 去年経験済みだから、実はここ最初は読み飛ばしてましたが、ちゃんと読んだ方がいいかも。なんせ、年に1回しか使わないものですからほとんど忘れてます。ここから入るのが賢明です。分かりやすくまとめられています。 ステップ1 コンピューターの利用環境の確認 そうだった! IEでないとうまく動作しない ので注意!昨年、Chromから入って結局うまく行かなかったため、今回は無駄な努力はせずに指示通りにIEで。 更に注意! 「e-taxのホームページを開いているブラウザがIEであったとしても、メインブラウザ(規定にブラウザ)が別のブラウザに設定されている場合はダメなようです。」IEのツール>インターネットオプション>プログラムから、既定のブラウザに設定し直し」という記事もあります。リンクを張っておきます。 http://kodomodiary.com/blog/?p=1737 ステップ2 マイナンバーカード確認 自分の電子証明書の有効期限もここから確認できるページへリンクしてます。パスワードを聞いてきます。何だったっけ?これを思い出すのに一苦労。 ステップ3 ICカードリーダライタの準備 私はソニーのパソリを使ってます。去年使ったばかりだから問題なかろうと思いながら、念のため、ソニーのページを見ると 何と ソフトウェアのバージョンアップ のお知らせが来ていました。最近パソリがうまく動かないなと思ってたら、そういうことでしたかと納得。 さらに関係ないと思いながら、 一応「 公的個人...

退職金も確定申告できますよ、忘れずに!

3学期が始まると同時に寒い日が続いています。九州でも雪が積もりました。 退職後の大切な事務手続きの一つ、確定申告の時期が近づきました。 申告期間は、平成30年2月16日(金)から3月15日(木)までです。 自宅のコンピューターから、e-Taxで申告・納税するなら1月15日(月)から手続きができます。国税庁のWebページにはすでに、1月4日から平成29年度分の確定申告書等作成コーナーが公開されています。 https://www.keisan.nta.go.jp/h29/ta_top.htm#bsctrl 働いていた時には、勤務先で毎月の給与から所得税を源泉徴収され、12月の年末調整で所得税額が確定していました(事務の先生がすべてをしてくれました)が、これからは確定申告書の作成、提出、税金の納付など全部自分でしなければなりません。 今回私は、退職金も含めて所得税の申告を考えています。実は退職金も確定申告ができるのです。 詳しくは、web上にたくさん記事がありますので参考にしてください。例えば以下のリンクです。 https://allabout.co.jp/gm/gc/13981/ 1、申告に当たり、必要なもの ・1月から3月までの給与の源泉徴収票 ・退職金の源泉徴収票 ・健康保険や任意継続、国民健康保険の加入料の領収証 ・生命保険料控除証明書 その他、 ・地震保険料証明書 ・医療費控除のための医療機関からもらった領収証など。 ・ふるさと納税の寄付金受領証明書 ・年金、その他の収入があるならば、それも申告です。 2、申告書Bを使います。 社会保険料控除、生命保険料控除など、控除してもらう分を申告するだけなら申告書Aでいいのですが、 退職金やそのほかの収入があるときには、申告書B(第1表から3表が必要) を使います。税務署で配布していますが、国税庁のWebページから簡単に印刷、またはそのまま画面上で入力できます。 https://www.keisan.nta.go.jp/h29/ta_top.htm#bsctrl ①トップ画面の作成開始をクリック ②取りあえず、いくらの還付金があるのか知りたいときは、書面提出をクリック ③すると利用環境を聞いてくるので、3か所にチェックを入れる。 還付...