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7月, 2017の投稿を表示しています

退職後の健康診断はどうするの?

これまで、年1回必ず受けるようになっていた 定期健康診断や胃検診 、退職後はどうなるのか気になり始めました。 教職員の場合は、夏休み中に定期健康診断、任意で人間ドックを受診できてました。自動的に日時が割り振られていましたので、あまり考えることもなく受診していましたが、これは、 共済からの補助の下 でできていたことです。 こんな小さなことですが、働いてる時はけっこうたくさんの福利厚生制度が働いていますね。ありがたいことですよ。 退職後は、公立学校共済組合の資格がなくなるため、さあどうなるのでしょう? まず、私たちは必ずいずれかの医療保険に加入しなければなりません。 再就職した人は 、勤務先に医療保険があるか否かで加入する保険が変わります。 再就職しない人は 、家族の扶養に入るか否かで加入する医療保険が変わります。 ・家族の医療保険の被扶養者になる ・任意継続組合員に加入する ・国民健康保険に加入する このいずれかの選択になります。 一番のおすすめはもちろん、条件がそろえば家族の被扶養者となることです。 任意継続ならば、年間約40万円、国民健康保険ならもっと高くなります。 働いている時には、もちろん共済短期掛金として給与から天引きされていました。年間約20万ほどだと思います。実は残りの20万は共済が支払っています。働くメリットは、こんなところにも現れます。 さて私ですが、家族の被扶養者です。 今となっては笑い話ですが、この認定となるまでにハラハラドキドキでした。大ざっぱにいうと、いわゆる健康保険証が来るまで認定されたかどうかが分からないということです。担当者に何度電話しても、はっきりしたことは分からないなどと言われるものだから、 「なんで、わからんの!」 という感じでした。 後から届いた保険証見ると、ちゃんと4月1日認定と書いてあり、 「初めからそう言ってよね!」 いらぬ心配をしました。ただし交付年月日は4月下旬でした。 気付いてよかった 本題の健康診断ですが、たまたま去年の今頃、定期健康診断だったなということを思い出し、そういえば今年はどうなるの?という単純なことです。でも、気が付いてよかった。!! さっそくwebページを検索してみると、 ・名称は定期健康診断ではなく、 特定健康診査 という。 ・ 毎年...

退職後3か月が過ぎました。

7月になりました。 退職してから、何と、もう3か月も過ぎました。仕事からのプレッシャーや時間に束縛されることから解放され、良くも悪くも退屈な退職生活に完全に慣れてしまいました。 我が家の軒先で生まれた子ツバメたちが、毎日大きくなっています。時間は間違いなく時を刻み、季節を運んでいるのを感じます。 夏休みを前にして、学校が1学期末の多忙な時期に入ったと思います。そろそろ退職を考え始める方もいらっしゃることでしょう。特に60歳定年を迎える方は、いやおうなしに、来年度退職してしまうのか、それとも再任用するのかの選択を迫られますので、11月の意志決定に向けて十分に考えるよい時期です。 再任用した人たちも、また来年度も続けて再任用するのか、これから毎年考えなくてはならない問題です。 私も、1年前のこの時期にかなり考えました。この時に、退職したらどうなるか、しなかったらどうなるか等を、目に見える形で残してきました。詳しいことは、 迷ってる人へ http://kyoharereal.blogspot.jp/p/blog-page_6.html や、 退職を決めた人へ http://kyoharereal.blogspot.jp/2017/04/blog-post_11.html を見てください。 じゃ、辞めたらどうなのよ? と知りたいところだと思います。 これまでの3か月を大ざっぱに振り返ってみますと・・・ 4月、 正直に言うと、辞めてよかったのかと自問することが多かったです。自由を手に入れたことよりも、自分の帰属するところが無くなったという喪失感とでもいうのでしょうか、これが結構ありました。組織の中の一部として自分なりの存在価値や何かの役に立っているという意識を持って働くことができていたわけですから、全く必要とされなくなったわが身を考えるとちょっと淋しかったですね。 まあその替りに、今までとはちょっと違う視点で世の中を見始めたので、いろんなことが新鮮でした。例えば、平日に旅行したり街中に出かけたりすると、どのようにして経済活動が回っているのか等がなんとなく見えてきました。 5月、 ゴールデンウイークがあったり、せっせとセミナーや研究会に顔を出したりしました。また、母の介護の件もあったので、この月は意外と速く過ぎていったような気がします。でき...