これまで、年1回必ず受けるようになっていた 定期健康診断や胃検診 、退職後はどうなるのか気になり始めました。 教職員の場合は、夏休み中に定期健康診断、任意で人間ドックを受診できてました。自動的に日時が割り振られていましたので、あまり考えることもなく受診していましたが、これは、 共済からの補助の下 でできていたことです。 こんな小さなことですが、働いてる時はけっこうたくさんの福利厚生制度が働いていますね。ありがたいことですよ。 退職後は、公立学校共済組合の資格がなくなるため、さあどうなるのでしょう? まず、私たちは必ずいずれかの医療保険に加入しなければなりません。 再就職した人は 、勤務先に医療保険があるか否かで加入する保険が変わります。 再就職しない人は 、家族の扶養に入るか否かで加入する医療保険が変わります。 ・家族の医療保険の被扶養者になる ・任意継続組合員に加入する ・国民健康保険に加入する このいずれかの選択になります。 一番のおすすめはもちろん、条件がそろえば家族の被扶養者となることです。 任意継続ならば、年間約40万円、国民健康保険ならもっと高くなります。 働いている時には、もちろん共済短期掛金として給与から天引きされていました。年間約20万ほどだと思います。実は残りの20万は共済が支払っています。働くメリットは、こんなところにも現れます。 さて私ですが、家族の被扶養者です。 今となっては笑い話ですが、この認定となるまでにハラハラドキドキでした。大ざっぱにいうと、いわゆる健康保険証が来るまで認定されたかどうかが分からないということです。担当者に何度電話しても、はっきりしたことは分からないなどと言われるものだから、 「なんで、わからんの!」 という感じでした。 後から届いた保険証見ると、ちゃんと4月1日認定と書いてあり、 「初めからそう言ってよね!」 いらぬ心配をしました。ただし交付年月日は4月下旬でした。 気付いてよかった 本題の健康診断ですが、たまたま去年の今頃、定期健康診断だったなということを思い出し、そういえば今年はどうなるの?という単純なことです。でも、気が付いてよかった。!! さっそくwebページを検索してみると、 ・名称は定期健康診断ではなく、 特定健康診査 という。 ・ 毎年...
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