受診票は、すぐに届いた。
家族の医療保険の被扶養者に認定された後、健康診断(特定健診という名称)は、受診票を持って、自分で病院を予約して受診することが分かりました。まあ、人間ドックも同じですが。この受診票が私には送られてきてなかったので、健康保険組合に電話して送ってもらうことにしたことは前回書きました。
すぐ送りますということで待っていたら、次の日には郵便で届いていました。
中に入っていたものは、
・特定健診受診券
・特定健診実施機関一覧表 (ほとんどの病院かもしれない)
・特定健診のご案内などのパンフレット、その他
特定健診は、無料ではない
さっそく、どこの病院で検診しようかなと一覧表を見てみると、なんと!!無料ではない。更に健診機関ごとに負担額が違う!!え~~~、去年までお金払ったことがなかったよ!
パンフレットをよく読んでみると、こう書いてありました。
「各健診機関が設定している健診費用の総額から、健康保険組合が補助をしている6,520円を差し引いた額が、自己負担額になります。」
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| 健康保険組合のwebより |
つまり、たかが健康診断と思っていたけど、なんと約8000円ほどの費用がかかっていたわけですね。おどろきの高額です。病院って儲かるわ。
健康診断の内容は?
ごく一般的な内容です。診察、問診、体重、腹囲、検尿、血圧、採血、これだけです。
去年まで、健康診断の中に含まれていた聴力や視力検査、心電図検査はありません。
心電図検査を受けようとすると、料金1,500円が発生します。
また、これまで胃健診や胸部レントゲン検査は当たり前のように、無料で受診できてましたが、これもちゃんと料金を取られます。
ということで、健康には今のところ自信があるので自己負担金を少し払って基本健診だけを受けることにしました。
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予約でいっぱい
さて、いよいよ予約しようとしたところが、人気がある医療機関(つまり安い)はすでに予約が一杯で、特にこの夏休み期間はすぐに受診できる所はありません。早くて9月から、10月以降は大丈夫そうでした。自己負担金が高くてもかまわないなら、空いている医療機関はたくさんありますが、基本健診なのに高すぎです。
後回しにしてもいいのですが、思い立ったらさっさと済ませたい性分なので、何とか8月中にできるところを探して予約しました。
定期的に健康診断を考えているならば、年度初めの4月ごろから早めに予約を取った方がいいですね。


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