先週、教育委員会から封書が届きました。
元○○学校
退職生活リアル情報 様
退職手当の額の決定について(通知)
退職手当として○○円を給する。
ということで、いよいよ退職手当(退職金)がやってくるようです。
宛名がすでに、「元」 となってることに思わず苦笑い。
尚、市町村民税等控除後の退職手当の額(差引支給額)については、後日、別に発出する退職手当支給通知書で確認してください。
???さっきの金額は、税金控除後の金額、それとも、さらに引かれるの?
表記されてる○○円の金額がもらえることを期待しておこう。
また、退職手当の支給日については、平成29年4月○○日の予定です。
退職しても、即座にはもらえないということです。
当然ですが、指定した口座に直接振り込まれます。(退職前に、振込先の口座を確認されます。)
事務室に、退職手当の試算について(以来) という書式があるので、試算の理由などを書き、校長を通して教職員課に出すだけです。記載例があるのでそれを真似するといいですが、金額を知りたいだけなのに、なんで理由書いたり校長通して出さないといけないのかと言いたいところです。また、その回答も学校長あてに来るので、プライバシーも何もあったものじゃありません。
この件については電話で抗議をしました。そういうシステムになってるので…という返事だけでしたので、プライバシーと大いに関係があるため変更する必要があると強く主張しておきました。
この時に回答があった試算額には、制度改正のため額が変更になるか場合があると注意書きがありましたが、今回正式にもらった手当の額とぴったり同じでした。
退職手当額=(給料の月額×退職手当支給率)+退職手当調整額 です。
給料の月額とは、退職日の級号給の月額+教職調整額+給料の調整額+3級加算額
退職手当支給とは、退職事由と勤続年数によって異なります。休職(育児休業も含む)期間は勤続年数から引かれます。
これから、税金(所得税、復興特別所得税、住民税(市町村民税+県民税))がさらに引かれます。
と言われても、よく分かりませんね。
私も、説明書を持ち帰って計算してみましたが、今回もらった額とは違ってました。
まあ、だいたいのところは当たらずとも遠からずで、目安にはなると思います。
詳しい計算方法は、また書きます。
元○○学校
退職生活リアル情報 様
退職手当の額の決定について(通知)
退職手当として○○円を給する。
ということで、いよいよ退職手当(退職金)がやってくるようです。
宛名がすでに、「元」 となってることに思わず苦笑い。
尚、市町村民税等控除後の退職手当の額(差引支給額)については、後日、別に発出する退職手当支給通知書で確認してください。
???さっきの金額は、税金控除後の金額、それとも、さらに引かれるの?
表記されてる○○円の金額がもらえることを期待しておこう。
また、退職手当の支給日については、平成29年4月○○日の予定です。
退職しても、即座にはもらえないということです。
当然ですが、指定した口座に直接振り込まれます。(退職前に、振込先の口座を確認されます。)
ちなみに、この退職手当額は、あらかじめ知ることができます。
私は、8月夏休み中に試算の依頼を出し、9月初めに回答をもらいました。退職間際になると、担当者も忙しくなり回答をもらえないだろうということだったので、まだゆっくりしてる時に依頼しました。聞いてどうすると言われそうですが、ただ聞きたかったのです。事務室に、退職手当の試算について(以来) という書式があるので、試算の理由などを書き、校長を通して教職員課に出すだけです。記載例があるのでそれを真似するといいですが、金額を知りたいだけなのに、なんで理由書いたり校長通して出さないといけないのかと言いたいところです。また、その回答も学校長あてに来るので、プライバシーも何もあったものじゃありません。
この件については電話で抗議をしました。そういうシステムになってるので…という返事だけでしたので、プライバシーと大いに関係があるため変更する必要があると強く主張しておきました。
この時に回答があった試算額には、制度改正のため額が変更になるか場合があると注意書きがありましたが、今回正式にもらった手当の額とぴったり同じでした。
退職者説明会(28年度は2月1日でした)のときにも、退職手当額の計算方法についての説明がざっくりあります。
退職手当額=(給料の月額×退職手当支給率)+退職手当調整額 です。
給料の月額とは、退職日の級号給の月額+教職調整額+給料の調整額+3級加算額
退職手当支給とは、退職事由と勤続年数によって異なります。休職(育児休業も含む)期間は勤続年数から引かれます。
これから、税金(所得税、復興特別所得税、住民税(市町村民税+県民税))がさらに引かれます。
と言われても、よく分かりませんね。
私も、説明書を持ち帰って計算してみましたが、今回もらった額とは違ってました。
まあ、だいたいのところは当たらずとも遠からずで、目安にはなると思います。
詳しい計算方法は、また書きます。
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