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新年度・無職一日目は、荷物の片づけをしよう。

4月1日、新年度。昨夜は送別会でおもいっきり楽しみました。
みなさんから、暖かい言葉やサプライズのプレゼントもあって、淋しいながらもおしゃべりが弾みました。
我が家に帰った時には午前0時を回ってましたので、ああ、無職になったなと実感しました。ベッドの中で、プレゼントのフォトブックを見て、笑ったりそして思わず涙が出たりもしました。

さて、私がまず1日目にしたことは、持ち帰った荷物の整理です。

今までなら、箱詰めした本やその他もろもろをそのまま次の職場に持ち込むだけでよかったのですが、今回は退職ですからそれはもう大変です。

ある程度、いらないものは処分してきましたが、なかなか捨てられないものや、最後はとうとう時間切れで適当に箱詰めしたものなどがあって、家の中は段ボール箱だらけです。
いつまでも、このままにしておいたら、思い出に浸ってばかりで悲しくなりそうです。
第一に狭い部屋の足の踏み場がない。
前へ進みたいので、さっさとこの週末で片づけることにしました。

持って帰ったけど、やっぱり絶対使わないと決めたものはごみ袋へ、もしかしたら使うものは用途ごとに箱詰めし直し、紙ごみはリサイクルの袋へ、ちょっと大事そうな書類やこれまでの自分の仕事の足跡などは、ファイルし直しなどです。
大きなゴミ袋がすぐいっぱいになりました。役に立ったのは大きめ(B4,A3サイズ)のファイルブックです。文書類はとりあえずこの中にポンポン放り込みました。
退職するのは分かってたんだから、前もってちゃんとやっとけば良かったと反省です。

埃はするし、手は真っ黒になるしで、マスクと軍手が必需品でした。
これだけで丸1日かかりました。
段ボールの箱の数は減ったものの、依然として部屋を占領してるので、明日はいよいよ保管する場所を確保しなければいけませんね。

疲れたので今日はここまで。



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